株式会社 キミツコラム

テーパーコア【建築構造用冷間プレス成形テーパー角形鋼管】製缶加工のキミツコラム

HOME»  テーパーコアの特徴

テーパーコアの特徴

テーパーコアの特徴

Point.1

国土交通大臣の認定製品です。改正建築基準法37条及び告示2464号に基づく「大臣認定」「大臣指定製品」です。

 
認定番号 MSTL-0042(国住指定第841-1号)
指定番号 MSTL-0042(国住指定第841-2号)

 

Point.2

BCP製品として次の特徴があります。
1)塑性変形能力の確保 2)溶接製の確保 3)公称断面寸法の確保 4)各部曲立半径の統一

 

Point.3

新日本製鐵(株)の高品質の厚鋼板をを使用しています。

 

Point.4

継手部は全て機械加工なので外観及び寸法形状が極めて良好です。
1)上下水平機械切削 2)開先35°加工 3)裏当金上下フェイシング加工

 

Point.5

テーパーコアBCP本体だけでなく裏当金付やダイアフラム付などユーザーの様々なニーズに対応できます。

 

裏当金付テーパーコアBCP

裏当金付テーパーコアBCP

 

裏当金フェイシング状況

裏当金フェイシング状況

 

テーパーコア用ロボット

テーパーコア用ロボット

 

通しダイア付テーパーコアBCP

通しダイア付テーパーコアBCP

 

開先取機

開先取機

 

テーパーコアの仕様

製作寸法範囲
(コラム本体)
板厚 9mm~40mm
角径 200mm~1000mm
高さ 77mm~2000mm
角部の内側曲げ半径 3.5t
ダイアフラム 板厚 9mm~42mm
標準公差 角径 ±3mm 高さ ±2mm
素材の種類 SN490B、SN400B、SN490C(N値規定材)
超音波探傷検査 日本建築学会-【1989】
「鋼構造建築溶接部の超音波探傷検査基準」

 

テーパーコアの製造方法

テーパーコアの製造方法